タイムバンクってなに? お得にサービスを受けられる攻略方法

どうも、スニーカー、ファッション好きが転じて気づいたら転売ヤーになってしまった「黒崎誠@tenbai_kurosaki)」です。記事の更新は公式ツイッターアカウントでご確認ください。リアルタイムで更新をおしらせします。ここをクリックするとライン@に登録できます。発売時間をよく忘れてしまう人はライン@に登録しましょう。記事にした商品の発売開始30分前に通知でお知らせしてくれるので便利です。

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「時は金なり」ということわざがあるように時間は有限で貴重なものですよね。みなさんは飲食店やサロン、ジムなど日常的に利用していることでしょう。

このようなサービスがお得に受けられたり、混雑を避けて受けることができればメリットになりますよね。またそのようなサービス業者であればお客さんの少ない時間を効率的に集客できれば、こちらもメリットになりますよね。

みなさんは「タイムバンク」というアプリを知っていますか?これは時間を効率的かつお得に使うためのアプリです。今回は、それぞれの時間を有効的に活用できるお得なアプリ「タイムバンク」のメリットついてご紹介していきます。

と、その前に以下に記述してあることは詳細な説明で分かりにくいかも知れないので端的に解説してしまいます。

タイムバンクとは要はあらゆるサービスをお得に使えるアプリです。

例えば、

など通常の半額以下でご飯が食べれたり、温泉に入れたり、ジムを利用できたりします。これはほんの一部でお得になるサービスなどはまだまだたくさんあります。

また、先日期間限定先着価格でNintendo Switch本体(ニンテンドースイッチ)が319円で販売されていました。これはかなりの倍率だったので購入するのはかなり至難でしたが。

このように「登録しているだけでお得になる」アプリと認識してもらえれば十分です。

タイムバンクに登録する際に

「招待コード:fbjDox」

を入れると300円貰えるのでこちらは忘れずに入力してください。私にも300円入るのでWin-Winです笑

さらに詳しくタイムバンクについて知りたい方は下記を読み進めてください。

タイムバンクってなに?

タイムバンク」とは文字通り時間の貯蔵庫アプリです。

そして、このアプリでは個人の時間を売りたい人とその時間を買いたい人をつなぐマッチングアプリです。

2017年に株式会社メタップスがリリースし運営しており、佐藤航陽さんが代表を勤めています。

佐藤さんというと近年話題になった「お金2.0」を執筆された方ですね。稼ぐ意識の高い転売ヤーの方はもちろん読みましたよね?

 

コンセプト

「タイムバンク」は空いている時間を活用したいサービス業者と、お得な体験をしたいユーザーをマッチングしてくれます。事業者は忙しくない時間帯で提供できる限定サービスを出品し、ユーザーはそれを購入してサービスを受けられます。

体験できるサービス

日常的な飲食や美容室はもちろんのこと、普段は利用しないような高級なコース料理や高級ホテル宿泊も掲載されています。

また、繁忙期や疲れが溜まっている時など限定で家事代行や引っ越し代行、整体マッサージをお願いすることもできます。さらに英会話レッスンやコンサート参加、パーソナルジム、ダンスレッスンなどの習い事まで揃っています。

タイムバンクの仕組み使い方

次はタイムバンクの大まかな仕組み・使い方についてみていきましょう。

仕組みはいたってシンプルで、基本的にユーザーの立場は2種類です。

1つが人の時間を購入することのできる「サービスを受ける側(お客さん)」です。

2つ目が自分の時間を発行してその対価としてお金をもらうことができる「サービスを提供する側(発行者)」です。

しかし、後者はタイムバンクの審査に通過した場合に得られる条件付きになります。一般人の方は審査を通過するのはかなり厳しいです。

大まかな流れは下記のようになります。

①アプリ内で受けたいサービスを検索
②料金をアプリから支払う
③サービス体験
④レビュー

使い方(サービスを受ける側)

まずはサービスを受ける側の使い方からご説明していきます。

サービスを提供する発行者は条件付き時ということもあり、ほとんどのユーザーはサービスを受けるお客さん側になるでしょう。こちら側の使い方は大きく分けると4種類です。

①時間を購入する
②時間を売却する
③時間を利用する
④時間を保有する

それでは1つずつみていきましょう。

①時間を購入する

こちらは発行者の中から自分の好きな発行者の時間を10秒単位で購入することができます。今までモノやサービスに対してお金を払うことはあっても時間を購入するという感覚はなかったでしょう。

発行者の時間を買うことによって②③④のように活用することができるようになります。

②時間を売却する

これは、自分の購入した発行者の時間の権利を他のユーザーに売却できる仕組みで、こちらも今までにない感覚でしょう。

購入したが必要がなかった場合や市場価格が上昇した場合、売却したいと感じるシーンが出てきます。

これは株や不動産を売却するイメージに近いです。そのため購入時と売却時では価格変動が起き、損得が発生する場合があります。

③時間を利用する

時間を購入したら、その発行者特有のリワードを受けることができます。発行者は個人なのでその人によって提供してくれる特典が異なるので、自分の求めている特典を受けることのできる人を選びましょう。

例えば有名な堀江貴文さんでしたら、起業や経営、セルフブランディング、マーケティングなどのテーマに沿った特典を受けることができます。

他にも発行者によって多種多様なので、まずはコンテンツを眺めるだけでも、自分の課題発見や当たらな気づきがあることでしょう。

④時間を保有する

購入した時間を保有し続けることも可能です。敢えて売却や利用せずに保有することで、その段階で発行者にお金が集まります。

発行者は自分の時間を提供していなくてもお金が集まっている状態なので一種の不労所得のようなイメージです。事業で例えると、出資者のような位置付けになりますね。お金を預けておくような形なので自分の活動の自由度が増します。

使い方(発行者)

ここからはサービスを提供する側の解説です。

ほとんどのユーザーはサービスを受ける側ですが、サービスを提供する発行者側になることも可能です。しかし、こちらにはタイムバンクの公式からの審査に合格する必要があります

例えば、自分で何かビジネスを行う際には、資格が必要な場合がありますね。つまり自分の価値を定義づける権利のようなものです。それをタイムバンク側が認定するシステムです。

発行者になりたい場合、タイムバンクに申請すると「影響力スコア診断」が行われ、SNSと連携されます。SNSといってもFacebookやTwitter、YouTube、Instagram様々なカテゴリのフォロワー数や投稿数など様々な点からチェックされます。

また30歳以上はスコアが57以上、30歳以下は54以上で審査を通過します。個人的な主観ですと1つのSNSで1000人くらいのフォロワーがいれば通過するように感じました。人によってはこのハードルが高く、SNSをやっていないとそもそも判断基準がないので発行者にはなれません。

決済方法

決済は日本円のみ対応しています。しかし「お金2.0」の筆者でもある佐藤さんのことですから、今後は仮想通貨はもちろん、経済圏のあり方自体も変えてくれるかもしれません。

また、手数料は基本的に入金と取引手数料として1.08%かかります。

これからの経済とタイムバンクのメリット

タイムバンクには様々なメリットがあります。現在はインターネットが普及し在宅ワークや副業はどんどん浸透しています。

つまり、現在は働き方が多様化していてスマホ1つで仕事ができる時代です。タイムバンクではインターネットを入り口にオンラインでもオフラインでもビジネスにつながり、普段利用したことのないようなサービスの利用やアプリ内限定のサービスを受けられます。そこでこれからの経済とタイムバンクのメリットについて解説していきます。

好きなことで生きていく

現在は日本人の9割が会社に属しており、働いた対価としてお金を得ています。しかし、アメリカでは4人に1人は個人事業主とも言われいて、それが先進国・経済大国と呼ばれている1つの所以でしょう。さらに、日本の経済が停滞しているというのも会社員のシステムから抜け出せないということが要因の1つでしょう。

インターネットの普及はあらゆることを効率的にさせ、それによって働き方も多様化しています。最近は「好きなことをして生きていく・お金を稼ぐ」という趣旨の言葉を聞くことも頻繁になってきましたね。

小学生の憧れとして職業ともなったYouTuberは、まさに自分の趣味や好きなことの延長線上とも言えます。

好きなことをして生活しているので、子供目線には輝いて見えるのでしょうね。個人の好きなことをインターネット上にアップすることで、視聴者ができ、広告が貼られ、ビジネスとして成り立っています。

YouTubeのようにタイムバンクを活用し自分の好きなことをリワードとして提供することができればタイムバンクの活用もYouTubeのように拡大されていくかもしれません。例えば、ファッションが好きな人ならお客様のコーディネートの手助けをしてもいいでしょうし、ビジネスが好きで自分でビジネスをしている人であればカウンセリングやセミナーとして公開しても良いでしょう。

時間を可視化する

冒頭でお伝えしたように、時間は大切であると誰もが感じているでしょう。会社員であれば自分の時間を提供することで給料を得ていますし、育児をしている方であれば自分の時間を削って育児をしています。しかし、それらが手軽に他の人に任せることができれば、時間を有効的に使うことができますね。会社員なら苦手な業務を他者に任せてもいいでしょうし、タイムバンクで自分の繁忙期にだけ子供を預けるなど使い方は多様です。つまりタイムバンクには時間を有効的に使えるというメリットがあります。

今まで、お金に代替できるものは可視化されてきましたね。例えば株や不動産は資産としての価値持ちます。しかし、お金のように大切なはずの時間は可視化されていませんでした。タイムバンクはこの自分の大切である時間を可視化することのできるというメリットがあります。今後は時間を可視化し、一種の仮想通貨のような側面を持つようになるかもしれません。

経済を選べるように

本来はツールであるはずのお金の価値が高くなりすぎてしまい、本来の意味をなしておらず、そのような資本主義は終焉に向かっていると論じられることが多くなってきました。

つまり、金銭的に大体のできないものは無価値であるとされてしまうことです。しかし、日本には金銭的に優位性がないものやサービスでも価値として高いとされるものはたくさんあります。日本の伝統や地域の産物はお金にはなりにくいけれども希少であるものもたくさんあります。そんな資本主義では価値を見出せなかった物でも価値として判断できる可能性をタイムバンクは秘めているのです。

まとめ

今回は、タイムバンクの特徴や使い方を解説し、その後タイムバンクによって実現されつつある新しい経済のメリットについて考察してきました。この記事をきっかけに1人でも多くの人がタイムバンクの恩恵を受け好きなことを仕事にして生きていく世の中・経済になれば幸いです。冒頭にも書きましたが、タイムバンクに登録する際に「招待コード:fbjDox」を入れると300円貰えるのでこちらは忘れずに入力してください。ちなみに、私にも300円入ります笑

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最終的な購入は自己判断でお願い致します。転売に関するトラブル等は一切責任を負いませんのでご了承ください。

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