”秒速で1億円を稼ぐ男” 与沢翼の「ぶち抜く力」から学ぶ短期集中の重要性

ぶち抜いてから遊びましょう。

ネオヒルズ族の代表的な存在として一躍時の人となった与沢翼さんに対してあなたはどのようなイメージを持っていますか?

成金や天才、カリスマ、情報商材、仮想通貨、ストイック、ダイエットなど様々なイメージをお持ちでしょう。

実は高校時代転売をしていたことは転売ヤーのあなたなら知っているかもしれません。

また、ネガティブなイメージをお持ちの方もいるでしょう。

しかしそれは与沢翼さんなりの知名度を上げるための戦略だったのです。

一時は与沢翼さんが代表を務める株式会社フリーエージェントスタイルホールディングスの経営が破綻状態にあることをブログで告白しました。

しかし、その後は海外に拠点を移し投資家として再スタートしました。

そして現在は総資産70億円にまで達しました。

与沢翼さんはなぜそれほどまでに金銭的に”ぶち抜ける”のでしょうか。

前半は与沢翼さんの紹介、後半は短期集中で物事を一点突破する「ぶち抜く力」の重要性について話していきます。

「ぶち抜く力」とは

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「ぶち抜く力」とは、物事を一点に短期集中する力のことです。現在に至るまで、複数の事業を展開していた彼は、なぜビジネスを変えても稼ぎつづけることができるのでしょうか。それは彼に「ぶち抜く力」があるからなのです。

「ぶち抜く」ためには

物事をなす時に、時間や集中力が分散していては効率的に物事が運びませよね。

与沢翼さんは「成功」を追い求め成人式も行かず作業に没頭していたそうです。

与沢翼さんにとっては、成人式のようなイベントは成功のために重要なものではなかったのです。

ぶち抜くために必要なことは、無駄なことはせず極端に集中することなのです。

また、プロセスは重要ではなく結果が全てです。

伸びる可能性のあるところを極端に伸ばし、不要な物事は排除するのです。

与沢翼さんのように徹底的に無駄なことは排除できていませんが、私も成功のために1週間自室で作業に没頭することはよくあります。

「多動力」と「ぶち抜く力」

与沢翼さんの代名詞となっているのがネオヒルズ族です。

与沢翼=ネオビルズ族 というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかし、ネオヒルズ族を語るには元祖とも呼ばれる堀江貴文さん(ホリエモン)の存在が欠かせません。

2017年に初版が発行された彼の著作『多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル』は映画化も決定し2018年を代表する書物でしょう。

与沢翼さんの見解によると「多動力はプロセスであり、一点突破し”ぶち抜く”ための分野を見つけることである」という解釈のようです。

与沢翼 とは

 

「ぶち抜く力」についてが長くなってしまったので、ここからは与沢翼さんについては簡単にまとめます。

1982年11月11日に埼玉県で生まれました。

早稲田大学社会科学部卒業し、株式会社YOZAWA TSUBASA Holdings、株式会社フリーエージェントスタイルホールディングス、株式会社All of meの代表取締役社長を務めていました。

過去には起業サークルの設立やアパレル通販、アウトレットサイト、アフィリエイト、デイトレードなど様々な事業を展開してきました。

そして、現在は実業家、投資家になりました。

与沢翼のイメージ

冒頭でお伝えしたように、与沢翼さん対して、様々なイメージをお持ちのことでしょう。

イメージが良くなく、嫌いという認識の方もいるでしょう。

しかし、それは与沢翼が知名度を上げるためのあえての戦略だったのです。

一点集中しようと思ってもできない人が多いですが、与沢翼さんは他人の意見は気にせず、己の信じた物事に熱く情熱を注ぐことのできる人物なのです。

他の経営者との比較

経営者の資産のほとんどは自社株の評価額で表されることが多いですが、与沢翼さんは資産計上可能な額が70億円です。

これは他の経営者を比較しても破格でしょう。

そしてビットコインバブルと言われた2017年だけで25億円の稼ぎを出しています。

実は私もこのビットコインバブルの波に乗り、そこそこの利益を出しました。

70億の内訳は不動産が45億ほどで、残り約25億円がキャッシュ・社債・株・仮想通貨・生命保険・投資信託などです。

なぜ不動産が多いのか

なぜ与沢翼さんは不動産に多くの資金を投入し資産化しているのでしょうか。

それは不動産が長期的な資産としての価値が高いからです。

不動産は株や仮想通貨のように、いきなり価値が10分の1になることはほぼないでしょうし、資産の保全効果が高く、手続きやいきなり価値が向上することは稀ですが、資産として底堅いのです。

与沢翼の定期収入

彼の定期収入には保有している社債と投資信託、運用型保険などの配当が当たります。

新興国通貨建ての場合、リターンが大きい分リスクが高いため、ドル建てで利回り5%前後の格付けが高いもののみを買う傾向が強いようです。

しかし、それだけでも高額の配当や利息収入が入り、年間9000万円くらいあります。

もっと収益が大きかったものとして、2018年の秋頃まではツイッターなどのSNSを活用した広告ビジネスも積極的におこなっていました。

その単価はなんと1案件300万円だったと与沢翼さん自身がおっしゃっていました。

信条と異なることは行わずにストイックに

1案件300万円という広告ですが、それだと不本意な情報発信になることもあるようで、2019年からは自分なりの情報発信をしていくようです。

華やかなイメージのある与沢翼さんですが、基本は生活費が月に30万円程度と、最低限の生活費以外はすべて投資に回しているようでストイックさが垣間見れます。

つまりそれ以外の99%の収入を毎月安全な資産に振って、配当収入で生きられるようにしていたようです。

投資というと毎月不動産を買っており、2018年は社債と保険にも11億円投資していました。

ここからも与沢翼さんが大富豪になった理由が見えてきますね。

私も生活費は月10万年以内に抑えていて、その他の余ったお金は全て投資に回しています。

あなたは月の生活費をどれくらい使っていますか?

投資家になった理由

自社が経営破綻状態になった後、与沢翼さんは投資家になりました。

過去に様々な失敗を経験し、自身に経営能力がないと思ったことが理由だそうです。

結局、自身はプレイヤーであり経営者ではないと感じたようです。

しかし、SNS広告からは個人のキャラクターの強さや影響力を感じます。

投資なら個人で行うことが可能で、時間や場所も選ばず、強みの影響力と投資をかけあわせて勝負することができると感じ、投資の世界に踏み入れたようです。

投資とは

投資はジャンル問わず「いつ買う(売る)のか」そして「いくら買う(売る)のか」を決断して実行することが重要です。

投資で成功するには、勝てるタイミングで大きく張らないといけません。

しかし、悩む人は機を逸することがあったり、勝てるときに小さく張ることが多くあるようです。

天性のギャンブル気質を持っているというか、勝負ごとが好きなので、その意味でも投資は向いていると与沢翼さんは自負しています。

失敗経験から

アパレル事業を行なっていた際は、借金と組織拡大によって苦しんだようで、いまは組織化や拡大は行わず借金もしていないようです。

また、物事に対して無理はしないが直感的に意思決定は行うようです。

一見矛盾しているように思えますよね。

しかし、直感で意思決定することは、常に論理的判断が裏にあり、それを元に直感的に行動するようです。

嘘つきと揶揄されるが

与沢翼さんは正直者です。

嘘をついたと言われていても当時は本気でそう思って発言しただけであり、宣言したときは本当に嘘をつくつもりはないのです。

しかし、社会ではそれを嘘だと批判します。

例えば、離婚もそうでしょう。

結婚という形で婚約を結んだとしても別れる夫婦はたくさんいます。

この2人も最初は信じて結婚したはずですが、様々な状況の変化があった結果、別れてしまうことがあります。

与沢翼さんは、今の自分を信じて発言したことで嘘はないのです。

そのときの気持ちに従って生きているだけでごく自然で素直な人物なのでしょう。

「ぶち抜く力」

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なぜ与沢翼さんはどのようななビジネスを行なっても稼ぐことができるのでしょうか。

それは、リスクは分散させ、物事を一点集中しているからです。

ここでは与沢翼さんが重要視している「ぶち抜く力」短期集中して一点突破する力を解説していきます。

お金を稼ぐ人間の資質

どういう資質を持った人がお金を稼げるのでしょうか。

経営でも投資でも、どの理論を採用し当てはめていくかということは自分で決めなくてはいけません。

本やインプットをたくさんしても、自分の意思がないと混乱してしまいます。

つまり意思決定を行うことができません。

自分のセオリーを確立し、それを忠実に実行できることが重要です。

また、まわりに流されずに自分の頭で考えて意思決定することは仮に失敗したとしても大きく成長できます。

様々な失敗をしてきた与沢翼さんを見ることでそれが腑に落ちるでしょう。

自律的思考

自身の中に強い欲望や情熱を持っていることは、生まれつきの資質でもあるでしょう。

しかし、後天的にも身に着けることは可能です。

失敗や挫折の経験によって、辛い経験を積むほどそれが反骨精神になり欲望的になるでしょう。

これは自分の頭で考えて決断できる人です。

つまり、自律的思考を持っている人のことでしょう。

与沢翼さんもこれまで「結果を出す」と宣言して、背伸びとやせ我慢をつづけてしてきました。

しかし、それを繰り返し続けることで精神的にも強くなったのでしょう。

一点突破

物事は集中するべきです。

与沢翼さんは、高校を中退し、仕事を始めて貯金に精を出していました。

しかし、大学に行く決心をした後は、すべてのコミュニティを離れて、携帯も解約して受験勉強に没頭しました。

これは与沢翼さんが起業、投資、ダイエットを始めたときも全て同じなのです。

ダイエットにみる短期集中

与沢翼さんは2ヶ月で22キロの減量に成功しています。

とにかく「食べずに動く」を実行していたようです。

減量には当たり前のことかもしれませんが、体内にものを入れず運動し消費すればもちろん原料になることでしょう。

しかし、専門家の意見では、食べないと体に悪影響が懸念されるなど、今までと変わらず食事して減量するようなダイエット法が台頭しているでしょう。

与沢翼さんは専門家の意見を聞かず、自分の法則に基づくダイエット法で成功しました。

短期集中し22キロ減量という結果を出す。これが彼の「ぶち抜く力」です。

自身の考えが合っていると思えば、専門家の意見さえ、切り捨てる。

一般人には中々できない考え方ですね。

情報収集の重要性

与沢翼さんは「情報収集には3週間を費やし、繰り返しセンターピンを捕まえる必要がある」と言っています。

つまり、物事で結果を出すためには一点に意識を集中させろということです。

そして様々な情報をインプットし比較検証することが重要です。

投資でも株でも、もちろん転売でも1つに依存するのはハイリスクです。

これを避けるためには世界や複数の会社と取引できるようにすることが重要です。

また情報によってこれから世界で起きることを予測、逆算して動くことで次の時代の流れをキャッチすることができます。

なぜ与沢翼はリスクを取れるのか

なぜ与沢翼さんは企業の枠にはまらず個人の力で稼ぐというリスクを取れるのでしょうか。

それは単純に稼ぐ力があるからです。

フォロワーが資産になり、SNS広告ですぐさま数百万円稼ぐことができるので一文無しになってもやり直せるのです。

なぜ一般の人はリスクを取りずらいのでしょうか。

それは稼ぐ力がないからリスクを取れないのです。

そこから脱するためには会社に依存せず稼ぐ力を身につけれることです。

転売、アフィリエイトなんでも構いません。

ただ会社員として働いている人は副業を初めてみてください。

大学生やサラリーマンがバイトよりも稼げる副業ランキング ベスト5

まとめ

とことんストイックに自分を信じてきた与沢翼さんは、揶揄されることも多々あります。

しかし、本来は正直者で熱意がある故に、他人からの好き嫌いが分かれてしまうのでしょう。

特に日本では普通であることが良いとされる傾向が強いです。

しかし、時代を変えるような猛者たちは極端です。

あなたも何かしらのコミュニティに柵を感じながら生きていることでしょう。

そんな自分を変えたいとお思いの方は、ぜひ与沢翼の「ぶち抜く力」を参考にしてみてくださいね。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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