【完全攻略】転売で稼ぐ方法・コツ教えます。仕入先/販売先から注意点までまとめました。

こんにちは、総入会者数1000人以上の日本最大級の転売・せどり専門オンラインサロン「SLYP」を運営している黒崎誠(@tenbai_kurosaki)です。

今回は転売で稼ぐ方法に関してまとめました。

恐らくこの記事を見てくださっている方は、転売を始めたての初心者の方、もしくはこれから副業として転売を始めようかと考えている方かと思います。

そんな方々に向けて今回は以下の内容を中心にまとめました。

  • 転売とはそもそも何なのか?
  • 転売はどのように行うの?
  • 具体的な仕入先や販売先は?
  • 転売に違法性はないのか?
  • 転売で稼ぐコツは?
  • 注意しなければいけないことは?

転売を行うにあたり基本的なことをこの記事にまとめていますので、一通りの情報はこの記事さえ読めば分かるようになっています。

他の記事にも飛べるようになっていますので、気になるポイントがありましたら是非そちらもご覧ください。

この記事の信頼性
  • 転売・せどり系メディアで最高月間180万PV
  • 公式Twitter『黒崎誠@転売・せどりオンラインサロン運営』フォロワー14,000人以上
  • 【総入会者数1000人以上】日本最大級の転売・せどり専門オンラインサロン「SLYP」運営
  • 大手メディア「ワールドビジネスサテライト」「FLASH」「グッとラック!」「サンデーステーション」「週刊FRIDAY」に取り上げられる

目次

そもそも転売とは?

最初にそもそも、転売とは何かから説明します。

転売の定義は、購入した物を、さらに他の人に売ることです。

例えば、小売業者やAmazonなどのECサイト、メルカリなどのアプリで購入した商品を、改めて他の人に売るということです。

この転売の定義に沿って解説すると、「不用品をただ売ること」も同様に転売と言えます。

「もうこの服着なくなったからメルカリで売る!」という行為などです。

一回は皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか?

転売とせどりの違いとは

転売と調べていると「せどり」というワードもよく見かけるのではないでしょうか?

簡単に違いを説明すると、転売とせどりでは扱う商品の内容に違いがあります。

ただ、広義での意味は同じですので、ほとんど一緒であるとの認識で大丈夫です。

細かい違いなどを知りたいという方はせどりとは?転売との違い | 逮捕令や古物商の資格について解説にて詳しく説明しておりますのでご覧ください。

せどりとは?転売との違い | 逮捕令や古物商の資格について解説

転売は違法性がある?

結論、転売の行為自体に違法性はありません。

ただ、手法によっては法律に触れてしまうことがありますし、「転売ってなんか怪しくない?」と考えている人がいるのも事実です。

どのような手法が法に触れてしまうのかは転売は違法?逮捕される4つの事例と合法的に転売をする方法についてにてご覧ください。

転売は違法?逮捕される4つの事例と合法的に転売をする方法について

また、一見怪しい転売ですが、必要な商品が一部でしか販売されていない状態があるとします。

それらを転売屋がいろんなところに商品を届けるようにしているおかげで解決されていることは多くあります。

欲しかった人のもとに必要とされる商品が届き、その対価として転売屋も稼ぐことができます。

つまり、気づかないうちに多くの人の役に立っているのです。

転売を行うにあたってのメリット・デメリット

転売を行うにあたってのメリットとデメリットを先に共有しておきます。

詳しくは【初月から稼げます】仕入先から販売まで 副業で月100万円稼いだ私が解説でも説明していますのでこちらも合わせてご覧ください。

【初月から稼げます】仕入先から販売まで 副業で月100万円稼いだ私が解説

転売を行うメリット

転売を行うにあたってのメリットは以下の3点です。

  • 転売ビジネスは誰でも出来る
  • すぐに始められる
  • 好きな時間に出来る

簡単にまとめると非常に自由度が高く、始めるにあたってのリスクが少ないということです。

 

転売を行うデメリット

転売を行うにあたってのデメリットは以下の3点です。

  • ライバルが多い
  • 手法によっては違法に当たる
  • 転売だけでビジネスを大きくするのは難しい

まとめると、メリットで挙げたその取り組みやすさに反転しライバルが多いといった観点から、転売のみで生計を立てることはよっぽど労力をかけない限り難しいのが現実です。

私のオススメとしては本業の傍であくまでも副業としての立ち位置で行なっていくことをお勧めします。

違法性に関してはせどりとは?転売との違い | 逮捕令や古物商の資格について解説をご覧ください。

せどりとは?転売との違い | 逮捕令や古物商の資格について解説

転売で稼ぐ方法は?

本題の転売で稼ぐ方法ですが、転売という行為を分解して解説します。

転売は大まかに分解すると

転売=情報の取得×仕入れ×販売

に分けることが出来ます。つまり転売で稼ぐにはまず、情報を入手し、その商品を仕入れ、販売をしなければいけません。

そして仕入額と販売額の差が自身の利益になるという構造です。

情報に関しては後述するので、ここでは具体的な仕入先、販売先を紹介します。

転売を行う際の仕入先と販売先

オススメの仕入先と販売先は以下の5つです。

①楽天市場

rakute-ichiba

私が一番使っているのが楽天です。

楽天市場はオンラインショッピングモールとなっており、新品も中古も扱っているのが特徴です。

時期によってはセールで半額、ポイントで半額以下の値段で仕入れることも出来ます。

楽天市場を使っての仕入れや転売に関しては楽天ポイントせどりのやり方解説 | せどり初心者でも確実に利益を残せる方法にて解説しています。

非公開: 楽天ポイントせどりのやり方解説 | せどり初心者でも確実に利益を残せる方法

②メルカリ

 

 

2つ目はメルカリです。かなりの認知度を誇っているので皆さんもご存知でしょう。

ユーザー数の非常に多いフリマアプリで女性ユーザーが多いのが特徴です。

気軽に一般消費者同士で取引が出来ることが非常に良いです。特にアパレル商品が取引が多いです。

偽物品の撲滅に対しても最近は非常に力をいれているようです。

黒崎誠

③ラクマ

 

メルカリと同じく消費者同士がやり取りを行うフリマアプリです。規模はメルカリよりも小さいですが、楽天が運営しているサービスになりますので、メルカリはやっていないけどラクマはやっているなんて人もいます。

メルカリで見つからなかったものが見つかるときもあります。

④ヤフオク

日本最大級のオークションサイトです。

男性ユーザーが多く、家電、カメラ、スマートフォンなどの取引が多いです。

⑤アマゾン

 

取扱商品が多く、ジャンルも幅広いです。

時期によってはセールもやっており破格の値段で仕入れができることもあります。

転売で売れやすい商品は?

転売をするといってもなんでも売れるといったわけではありません。

やはり売れやすい商品、利益を多く取ることの出来る商品ジャンルがあるのは事実です。

ここでは売れやすい商品ジャンルを説明して行きます。

おもちゃ、ホビーグッズ

おもちゃ、ホビー品に関しては「初回限定」や「数量限定」といったキーワードに敏感になっておくと非常にうまくいきます。

おもちゃの転売のメリットとしては以下の3点です。

  • 回転率が高い

回転率とは、一定期間に商品がどの程度売れたのかを意味します。

つまり回転率が良い商材=売れ行きがよく、早く購入される商品ということです。

  • 目星が立てやすい

皆さんももうお気づきかもしれませんが、転売においては何が売れやすいかを探すのが非常に重要になってきます。

ホビー品はその目星が立てやすいです。例えば、最近一世を風靡している鬼滅の刃やプレイステーション5などが分かりやすい例では無いでしょうか。

  • 時期毎の需要が決まっている

ホビー品はクリスマスやハロウィンといったイベントシーズンに需要が決まって高まるので、注力をするタイミングなどを限定的に絞ることが出来ます。

従って、12月などの時期に絞ってホビー品の転売を行なっている転売ヤーもいます。

 

家電

家電は私達が生活をしていくにあたっての必需品です。つまり、家電という存在がなくならない限り需要があり続けるのです。

最近だと家電量販店に行かなくてもネットで購入し、自宅まで配送、設置までしてくれるのですから転売ヤーにとっては追い風になっていることは間違いないです。

加えて、年齢層や性別といった条件が限定されての需要では無いため市場規模が非常に大きいことも家電がオススメの商材である理由です。

ただ、家電は単価が高額になってくるので、最初の資金が少ない人にとっては少し厳しい部分があるかもしれません。

スマートフォン

結論、スマホは需要が高いため、非常に転売がしやすいです。

家電と同様に生活必需品であることに加え、デジタル機器としての移り変わり激しいことや幅広いデザイン機能を兼ね備えているため、回転率も高いです。

転売を行うにあたっての最大のリスクである在庫を抱えてしまうといったことを避けられるといった点でもスマートフォンの転売は敷居が低く、初心者でも安心して儲けやすい商材と言えるでしょう。

そんな魅力的なスマートフォンの転売ですが、「白ロム」「赤ロム」「黒ロム」といった独自の用語を覚えておかなければいけませんのでその点だけ勉強して挑みましょう。

ブランド品

最後のオススメジャンルはブランド品です。

ブランド品の魅力は何と言っても高い利益率と回転率でしょう。

ブランド品は世界中で常に需要があるため、在庫を抱えたとしても値崩れがしづらいです。

ロレックスのサブマリーナなどがその代表例ですね。

一方で、ご想像の通り、ブランド品はかなりの資金力を要します。

そのため、クレジットカードを活用した方法や、これまでに紹介したジャンルで資金を作ってからブランド品には挑戦した方がいいかもしれません。

ただ、このランクに挑戦できれば高確率で軌道に乗ることが出来ます。

転売でオススメのクレジットカードに関しては2021年度最新】転売でクレジットカードを使うメリットは?最強クレカまで教えます。にて解説しています!

【2021年度最新】転売でクレジットカードを使うメリットは?最強クレカまで教えます。

 

 

転売で稼ぐためのコツは?

本章では転売を行うにあたり稼ぐためのコツを解説して行きます。

コツは以下の4点です!

  • 需要のリサーチ
  • ライバルの調査
  • 取り扱うジャンルを絞る
  • 薄利商品を用いて評価をあげる
  • 仕入先のリストアップ

各々に関して以下で解説します。

詳しくは転売の王道テクニック教えます。【初心者向け稼ぐ方法】でも解説していますので、こちらも合わせてご確認ください!

転売の王道テクニック教えます。【初心者向け稼ぐ方法】

 

需要のリサーチをする

1つ目は「需要をリサーチをする」です。

転売を行うにあたって、これは必ず最初に行なってください。何故なら、いくら良いものを安く仕入れたとしても、需要が無ければその商品が売れることはないからです。

この「需要をチェックする」こと、すなわち市場をリサーチする力は転売を行うにあたって非常に重要なポイントになってきます。これが出来る人と出来ない人とで明暗が別れると言っても過言ではありません。

では需要はどのようにチェックすれば良いのでしょうか?

一番手っ取り早く、簡単い調べる方法はアマゾンのサイト内ランキングを見ることです。

アマゾンでは細かくカテゴリ分類されていることに加え、大カテゴリ、小カテゴリ双方でランキングが出てきます。

より細かく需要をリサーチする方法は他にも色々とありますが、初心者の方は感覚を掴むまではこの方法で進めていきましょう。

ライバルを調査する

2つ目は「ライバルを調査する」です。

1つ目でご紹介した「需要をチェック」したからといってことがトントン拍子で進むわけではありません。何故なら貴方以外にも同じ商品を転売している人は世の中に数多くいるからです。

つまり、転売しようとしている場所、すなわちマーケットプレイスには自分が転売しようと思っているものがどの位の価格でどの位の量出品されているのかを把握するということが非常に重要になってきます。

取り扱うジャンルを絞る

3つ目のコツは「取り扱うジャンルを絞る」です。

これは1つ目のテクニック「需要をチェックする」にも近いのですが、理由としては以下の2点になります。

1点目は、特定のジャンルに絞ることで、商品知識が身につくためです。

これは短期的な目線ではなく、長期的な目線で考えた時に非常にその有用性が発揮されるのですが、やはりジャンルを絞り特定の商材を扱っていると自ずとその商材に関する知識が蓄積されていきます。

例えば、家電であるならば、時期毎に売れやすい家電があるからシーズンに入る前の段階で安く仕入れておこうといったように、商材特性を把握した上で有利に話を進めていくことが出来ます。

2点目は、「初心者だから」です。

物事はなんでもそうですが、あれやこれやと様々なモノに手をつけても良いことはほとんどありません。まだ実績も無い初期の段階では一つの商材に絞り、成功体験を一つ一つ積み上げることに専念しましょう。最初は額が小さくても悲観的になる必要はありません。一つ転売することに成功したのであればあとはその規模を徐々に大きくしていくだけです。

最初は先ほど紹介した売れやすい商品ジャンルから手をつけたほうがいいでしょう。

薄利商品を用いて評価をあげる

4つ目のコツは「薄利商品を用いて評価をあげる」です。

皆さんもそうだと思いますが、何かものを購入するときにレビューは必ず見ると思います。

レビューの良し悪しは購入の意思決定に大きく影響してきます。

つまり薄利商品を大量仕入れ大量販売をすることで、自身の評価を上げたり固定客を獲得出来ます。

加えて、多くの人が使う安い商品を取り扱うことで他の商品をみてもらう機会の増加にも繋がります。

仕入先のリストアップ

5つ目のコツは「仕入先のリストアップ」です。

なにを商材として扱うのか決めた後は、商材を仕入れるための店舗やサイトをピックアップしていくと効率がいいです。系列店でもお店によって目当ての商品がある時、ない時など差があったりもするので事前に下調べは必須となります。

しかし、仕入れ先として考えている店舗は1つではなく、複数あった方が良いでしょう。何かしらの理由で閉店や移転、取り扱う商品が変わってしまう可能性も長期に見ていくとあります。

そういった場合にも対応できるように、複数の仕入れ先を準備しておくようにしましょう。

また、1つの店舗では、人気の商品はライバルに取られてしまう可能性もあります。同じように転売をしている人は意外といるはずなので、複数あることで安定した仕入れを出来るように考えておきましょう。

実際に転売をやってみよう!

いかがでしたでしょうか?

今回の記事の内容を簡単にまとめます。

  • 転売の行為自体に違法性は無い
  • 転売は初心者が最も手をつけやすくリスクの無い副業
  • 転売で稼ぐためには適切な商品ジャンルと情報が非常に重要

是非今回の記事の内容を参考にして副収入を得られるようになってくださいね!

また、入荷情報に関しては当ブログの転売速報や、さらに稼げる情報は「SLYP」に載せておりますのでこちらも合わせてご覧ください!

slyp-slyp

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください