ロレックスの転売がバレるとどうなる?バレてしまう4つの理由

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さて、現在は正規店による規制が強化されてしまっているロレックスですが、転売の商材として扱っている人も多いでしょう。

そもそもロレックスは時計としての価値が上がり続けていて、資産価値も非常に高い商品です。

そのため、転売目的でないとしても資産として持ち続け、価値が上がった段階で売ろうと考えている人もいます。

今回は、そんなロレックス転売がバレたらどうなるのか、転売がロレックス側にバレてしまう4つの理由を解説します。

ロレックス転売がバレたらどうなる?

一言でお伝えすると、ロレックスを転売したことが正規店にバレたとしても、基本的には何も起こりません。

なぜなら、1度購入している時計の所有権は購入者側にあり、それによってロレックス側が購入者に干渉する権利はないからです。

他のサイトにはロレックス側が「転売ヤーに購入して欲しくないと思っている」という意見もありましたが、仮にそうだとしても転売による購入者のペナルティは差別となるのでありえないでしょう。

だからこそ、ロレックスは今年から始まった購入制限という形でしか転売ヤーを規制することができないのです。

レアモデルが買えなくなる可能性について

他のサイトでは、「ロレックスを転売したことがバレるとレアモデルが購入できなくなる可能性がある」とありました。

もちろん可能性がないことを証明することはできませんが、転売目的だからと言ってレアモデルが買えなくなることはないでしょう。

ロレックスの正規店からすると、ロレックスというブランド価値を高めるために資産としての保有を推奨しているとのことですが、転売ヤーを経由したとしても最終的に資産として保有してくれる人に届けば良い話です。

ですから、転売がバレたところでレアモデルが買えなくなるということはないと考えられます。

もちろん、本当に欲しい人ではなく転売ヤーに届くのをよしとは思わないでしょうが、だからと言ってレアモデルを出さないような対応はしないと考えられます。

ロレックス転売がバレる4つの理由

ここからは、ロレックスの転売がバレてしまう4つの理由についてご紹介します。転売がバレても何もないとは思いますが、可能性はあるので念の為意識するべきことはあります。

これらのことに気をつけていれば、ロレックス転売は正規店にバレないでしょう。

中古品購入者が正規店に通報

全てのロレックスの時計には製造された場所が書いてあり、その情報からどこで販売された時計なのか知ることができるようになっています。

あなたが転売したロレックスを購入した人が「この時計を中古品として購入しました」と通報されるのが1つ目のパターンです。

ロレックスほどの高級時計になるとオーバーホールをしたり、正規店に本物かどうか確認したりする機会も多いでしょう。

ですから、購入者に通報する意識がないとしても修理した方からバレてしまう可能性も考えられます。

高値で売るためにギャランティカードを一緒に売却する場合、ギャランティの情報を通報されたら確実にバレます。

ギャランティとは保証書のことで、ロレックスのギャランティには以下の3つのタイプがあります。

  1. 紙タイプ
  2. 旧カードタイプ
  3. 最新カードタイプ

2006年以前は紙タイプのギャランティが利用されていて、それ以降はカードタイプに変更されています。

ギャランティには以下の3種類の情報が記されています。

  1. 購入店
  2. 購入者名
  3. 購入日

ギャランティには日本の紙幣のように偽物と本物を見分ける方法があるので、偽物を作ってもすぐにバレるようになっています。

これらギャランティの情報から、正規店にバレてしまうのです。

並行店のギャランティカードの情報

並行店で売られているロレックスは、信用面からギャランティカードを客に見せてしまう場合があります。

ギャランティカードにはたくさんの個人情報が書いてあるため、その中でも購入店舗を伝えてしまうお店もあるのです。

購入日が書いてあることもあり、時計を見た日から購入日が浅ければ転売目的とみなされる可能性があります。

ロレックスを高値で売るために使えるギャランティカードですが、情報を見られて通報されてしまうこともあるのです。

転売ヤーなどは安く買えるため正規店よりも並行店に足を運ぶので、通報する可能性も高くなります。

オークション販売時のギャランティ

ロレックスほど資産価値のある時計となると、オークションに出してより高い値段で買い取ってもらいたいと思うでしょう。

その際に、ギャランティを一緒に販売することで信用的にも価値が高くなることは間違いありません。

しかし、その際にギャランティカードから情報が漏れてしまい、ロレックス側にバレる可能性があります。

オークションにロレックスを出す場合は、正規店に通報される覚悟をしておきましょう。

中古品を正規店で修理依頼

時計は、大事に使えばずっと持ち続けていることができる資産です。壊れても修理することができますし、オーバーホールといって中身を点検することもできます。

あなたが転売したロレックスを購入者が正規店に修理に出したり、オーバーホールを依頼したりする場合、正規店側は誰が購入したものなのか確認することがあるでしょう。

正規店からしたら転売対策として確認するだけでなく、盗まれたものかもしれないと考えているかもしれません。

どちらにせよ、正規店に依頼した場合は時計の購入日や購入者を調べる可能性があります。

ロレックスの所有権はすでに転売であなたのロレックスを購入した方の物なので、防ぎようがない例です。

転売ヤーに売るとペナルティを受けるのは本当?

他のサイトを見ていると、転売ヤーにロレックスを売った正規店の社員はペナルティを受ける可能性があるという記事を見かけました。

内部の人間ではないため断言することはできないのですが、ペナルティを受けることはないと考えています。

そもそも店の人間からすると、売れないことよりもより多くの方に売ることを考えますし、ロレックスの社員も転売としての資産価値があることは承知の上でしょう。

価値があることを考えた上でブランドとして売り方を考えてはいるでしょうが、実のところ転売ヤーかどうかを見極めることは不可能です。

ですから、正規店の社員が転売ヤーに時計を売ったところでペナルティを受けることは考えにくいと思います。

他のサイトでも確実なエビデンスを元に書いている記事は見当たらなかったため、これはあくまで噂の域に過ぎないと言えるでしょう。

そもそもロレックス転売は違法なのか

ロレックスを転売すると正規店に通報される恐れがあることについてはお伝えしてきましたが、そもそもロレックスを転売することは違法なのかどうかについて解説します。

これからロレックスを転売する方も、現在商材としてロレックスを扱っている方も参考にしてください。

転売自体は違法にはならない

まず結論から言いますと、ロレックスを転売すること自体は全く違法ではありません。

むしろ転売は商売として成り立っていますし、世の中のほとんどの商売が安く買って高く売るというビジネスモデルで構成されています。

転売を取り締まる法律は存在せず、法律より上のルールにも転売を取り締まるものは存在していないので転売は違法ではありません。

しかし、法律を違反した上での転売は違法となってしまいます。例えば、以下のような場合は違法な転売の対象です。

  • 偽物のロレックスを転売する
  • 本物だと思い込んで偽物のロレックスを転売する
  • 偽物のロレックスと知った上で仕入れる

本物のロレックスを正しい手順を踏んで転売することは違法にはなり得ません。しかし、次に紹介するように中古のロレックスを転売する場合は気をつける必要があります。

中古品転売の場合は古物商許可が必要

転売は違法ではないですし、それはロレックスの転売においても同じということをお伝えしましたが、中古のロレックスを扱う場合は注意が必要です。

中古品のロレックスを転売するときは、古物商許可がなければ違法となってしまいます。

逆に言えば、新品のロレックスであれば古物商許可は不要なので、転売が違法となることはありません。

ちなみにですが、中古品に関するものであれば全てにおいて古物商許可が必要になります。

転売は違法?逮捕される4つの事例と合法的に転売をする方法について

例えば、中古品の部品のみを売る場合なども同じです。

もちろん、メルカリなどを利用して売る場合も許可が必要となります。

ロレックスは新品で仕入れるよりも中古の方が仕入れやすいので、ロレックスを商材として扱いたいのであれば許可を取得するのがおすすめです。

古物商許可は各自治体に申請するだけで取得できるので、難易度も高くない資格となっています。

転売に古物商は必要?古着や新品の転売などケースごとに解説!!

現在は転売防止の規制強化がある

現在ロレックスでは、転売ヤーによる利益獲得の防止を目的とした規制強化が行われています。

ロレックスが行なっている購入制限は以下の通りです。

  1. 購入した同一型番品は5年間再購入不可
  2. 購入時に顔写真付きの身分証明書の提示
  3. 対象モデルを購入したら、他のモデルも1年間購入不可

ロレックス転売で儲かる商品5選と規制強化について

ただし、これらの購入制限は正規代理店で行われているため、中古品を仕入れて転売する場合は規制強化の対象ではありません。

ですから、現在のロレックス転売は、新品を仕入れて高値で転売するよりも、中古品を出来るだけ安く仕入れて高値で転売するやりかたとなっています。

そのため、古物商許可を取得してからロレックスを扱うのがおすすめです。

購入制限によって儲かりにくくなった

購入制限により、ロレックスは現在高い利益を出すことがかなり難しくなっています。

そもそも転売は薄利多売のビジネスモデルなので、たくさんの商材を扱うことが1つの戦略となるのですが、ロレックスの購入規制が強化されてしまった以上、転売市場へのロレックス流通が少なくなると考えられます。

ただでさえ、新品を転売しても正規店にバレる可能性があり、さらに人気モデルの購入制限となると、中古市場への流通が少なくなるのです。

単価が非常に高いため、流通元を確保できればまだまだ儲かる商材ではあるのですが、新規参入はとても難しくなっているのが現状でしょう。

ですから、現在取れる戦略としては、新品を正規店に購入してもらう人材の確保か中古モデルの流通元を確保するかの2択となってしまいます。

昔よりも利益を出す難易度が高くなっていることは間違いありません。

そもそもロレックス側も転売ヤーの利益獲得を制限する目的で規制をかけたと考えられるので、難易度が高くなるのは当然と言えるでしょう。

ロレックス転売がバレたとしても規制による制限がある

あなたがロレックスを転売したとして、そのことが正規店にバレる可能性はありますが、バレたとしてもおそらく何も起こりません。

しかし、これらは推測の域を出ないので、バレた場合何らかの影響があるかもしれません。

とはいえ、もし正規店に新品ロレックスを転売したことがバレたとしても、人気モデルは5年間再購入不可・その他のモデルでも1年間購入不可の規制があるので、大きな影響は出ないと考えられます。

規制強化もあり、これからのロレックス転売は、新品を転売するよりも中古市場がメインになると考えられます。

ですから、ロレックスで儲けたいのであれば、古物商許可を取得して中古の人気モデルを狙うのがおすすめです。

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最終的な購入は自己判断でお願い致します。転売に関するトラブル等は一切責任を負いませんのでご了承ください。

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